日々是好日

日々の出会い、旅先の出会い、そして思いつくままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜の美しさ

桜
満開の桜、そして風に吹かれてはらはらと散る桜吹雪も素晴らしいが、私は写真のようにひっそりと咲く桜が好きである。そしてこの写真から平安時代の「金葉集」という歌集にある「桜さく山田をつくるしづの男はかえすがえすや花を見るらん」という歌がふっと浮かんだ。農夫が農作業の手を休めて見入った風景はこのようなものではなかったか、と想像した。

花海棠が咲き始めた

resize4648.jpg
わが家の鉢植えの花海棠が咲き始めた。昨年秋に生涯大学校園芸科の実習で鉢植えにしたものである。

激しい雨と強風の中を歩く・・・

雨の伊那神社
昨日(H24.3.31)第3回富士山すそ野ウォークに参加した。参加者は16名であった。おそらく事前の天気予報で、悪天候を予想して多くの者がキャンセルしたのであろう。千葉を出るころはまだ雨は降っていなかったが、現地で歩き出す時には激しい雨となっていた。写真はコースの途中の伊奈神社であり、激しい雨の様子はあまり表現できなかった。「篠つく雨」という言葉の私の持つイメージは篠竹の様な雨が地面に降りそそぐというものであるが、この時の雨は激しい風によって斜めから体にぶちあるといったものであった。この雨の中をレインウェアーにあたる激しい雨粒の音を聞きながら、道の駅須走から浅間神社、伊奈神社を経て、午前の目的地まで約2時間半を歩いた。私の場合は靴の防水が完全でなく、靴下がびしょびしょになる程度で済んだ。しかし、参加者の中には衣服がびしょぬれ、ザックの中もびしょぬれという者も出た。このような状況だったため、後半の約1時間を歩こうという者は一人もなかった。昼食後は樹空の森公園ビジターセンターで「天空シアター」のジオラマスクリーンに映し出される四季折々の富士山などを見て、残りの歩行は取りやめ、御胎内温泉でゆっくりと入浴して、帰途に着いた。第1回が雪、第2回が小雪と雨であり、今回が上述したような状況で、「二度あることは三度あり」であった。次回はどうなることやら・・・。

春の庭

わが家の庭の春四景。梅の花はまだチラホラであるが、やっと春らしい雰囲気がわが家の庭に訪れてきた。

池とアシビと梅

馬酔木

梅

梅

花海棠の蕾

花海棠の蕾
昨年の秋に生涯大学校園芸科の実習で鉢植にした花海棠が、わが家で春を迎え、小さな蕾をつけた。花が咲くのが待ちどうしい。

庭のシュンラン

シュンラン
この地に住まいした頃、わが家の下を通る外房線の線路脇の藪の中から採取して、庭に植えたシュンランが、わが家の庭の片隅で今年も可憐な花をつけた。もう、四十年も欠かさず花をつけて続けているシュンラン。本当に長い付き合いである。

ダブルの卒業式

卒園式
卒業式
平成24年3月16日に孫二人の卒園式と卒業式が行われた。9時から幼稚園の卒園式。約30分で式終了。直ちに隣接する小学校へ移動し、10時からの小学校の卒業式に臨んだ。小学校の卒業生はわずか5名。小規模校であるが故に、卒業生一人ひとりに細やかな配慮が行き届いており、暖かで、和やかな式であった。私としてはこれまで主催者側、あるいは来賓としては数多くの卒業式に出てきたが、保護者席での参加は、今回が初めてであり、大いに感激した。(ちなみに、自分の子供二人の卒業式にも出たことはなかった。)

4人目の孫誕生

孫誕生
平成24年3月13日、四人目の孫誕生。女、男、男と続いたので女の子の誕生が周辺で望まれていた。出産するまで男女の別が分からなかったが、女の子誕生ということで、みんなが大喜びであった。こうした大歓迎の中でこの世に生を受けたこの子の将来が幸多いものであることを切に願っている。、

わが家の庭に春が来た

平成24年3月12日、久し振りに暖かなひざしとなった。途端に我が家の庭では、梅の蕾が膨らみ、馬酔木の花が綺麗に並び、毎年レンガの脇から顔を出すクロッカスが二輪咲いた。私も久し振りにフォト五・七・五に挑戦してみた。以下はその作品である。
庭の馬酔木
庭の梅
庭のクロッカス

太東崎ハイキング

いすみ川河口
平成24年2月26日、外房線東浪見駅を9時20分に歩き出し、東浪見海岸につきあたり、太平洋を左手に眺めながら太東埼灯台へ向かった。太東漁港付近から小高い丘に登るハイキングコースをたどった。登り始めがかなり急な階段が続き、どこまで続くのかと不安になったが、ほぼ15分で頂上部分に達した。そこからの太東漁港や九十九里浜の眺望は素晴らしかった。その後、丘を下り、再び海岸沿いに進み、津々ケ浦を経て太東埼灯台へ。ここからは九十九里浜や夷隅川河口周辺が良く眺められた。その後、太東埼灯台から「波の伊八」の遺作が残る飯縄寺、太東海浜植物群落、ラグーン干潟等を訪ね、そして夷隅川沿いに江東橋を渡り、最後に江場土神社を訪れて、長者町駅から15時48分発の列車で帰途についた。歩行距離約14km、歩数23000ぼであった。写真は夷隅川河口周辺(太東埼灯台から)。

FC2Ad

FC2ブログ 冠婚葬祭